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 獺  祭  〜だっさい

「獺祭」の酒銘は、蔵元の旭酒造を育んだ風土に由来する。山口県玖珂郡周東町獺越の里。
「獺」とは「かわうそ」の意。いまや絶滅した幻の獣、川獺(かわうそ)が戯れたであろう清流東川。
その渓谷沿い、旭酒造は二百二十年の歴史を誇る。

獺祭とは、川獺が捕らえた獲物を岸に並べる様が、あたかも祭りをするように見えることの謂。
転じて書家文人が詩歌書物成すとき書籍を広げ散らかす様正岡子規が、自らを獺祭書屋主人と
号したことで知られる。

旭酒造は全生産料の70%が純米吟醸、平均精米歩合が47%。約9割は山田錦が原料米である。
三万本貯蔵の巨大冷蔵庫を所有し、高級酒の専門蔵に徹する。
「決して価格に品質が妥協しない」(桜井博志社長)。のふくよかな味わいに堪能する。
↑「獺祭」の蔵の様子です。一番右の写真が世界初の遠心分離機です。

 
獺祭呑み比べセット
■高級酒専門蔵が醸す、滋味深き味わいの絶品

酒造りが好きです。
酔うため売るための酒でなく味わうための酒を求めて---------

「獺祭」の酒銘は、蔵元の旭酒造を育んだ風土に由来します。
山口県玖珂郡周東町獺越の里。

「獺」とは「かわうそ」の意。
いまや絶滅した幻の獣、川獺(かわうそ)が戯れたであろう清流東川。
その渓谷沿い、旭酒造は二百二十年の歴史を誇ります。

獺祭とは、川獺が捕らえた獲物を岸に並べる様が、あたかも
祭りをするように見えることの謂。
転じて書家文人が詩歌書物成すとき書籍を広げ散らかす様。
正岡子規が、自らを獺祭書屋主人と号したことで知られます。

旭酒造は全生産料の70%が純米吟醸、平均精米歩合が47%。
約9割は山田錦が原料米。
3万本貯蔵の巨大冷蔵庫を所有し、高級酒の専門蔵に徹します。
決して価格に品質が妥協しないものを醸します。

飲めば飲むほど様々な表情をみせる奥深い美味しさを感じます。
食前、食中、食後にもひたすら美味しい。

蔵の前を流れる川


山田錦


蒸しあがった米を冷やす作業


麹室


醪タンク

獺祭
呑み比べセット


720ml×3本(各1本)
税込価格:*4,500円
セット
−内容−

 すべて純米吟醸・精米歩合50%


(写真左から)
◆獺祭にごり50
 にごり酒イコール甘いと思うのは
 誤解で搾る前のもろみが残っている
 ため、かすかに米の甘みを感じ溶け
 込んでいる炭酸ガスのおかげでコクが
 ありながら後味がスッキリしていて、
 骨太の印象があります。

◆獺祭50
 華やかで柔らかでありながらパワーを
 感じさせる「獺祭」の中で一番多く
 呑まれている酒。
 皆でわいわい楽しんでください。
 だけど決して価格に品質が妥協して
 いません。

◆獺祭 遠心分離50
 清楚でなめらかで華やかな味わい、
 山口の山間の蔵から生まれた妖精の
 ような酒。


※こちらの商品はクール便で
 お送りいたします。
 クール便代210円別途かかります。
獺祭
呑み比べセット

3本化粧箱入り


720ml×3本(各1本)
税込価格:*4,850円
セット
遠心分離の酒について(出品酒の感動を市販酒に)

この遠心分離システムは、従来袋か布を通して搾っていた
醪(もろみ)の搾りを、遠心力をもって酒と粕に分離するものです。
従って、圧力を掛けないため、自然滴下の出品用の酒と同じく圧力が
まったくかからずしかもまったく布とかゴムなどに接触することが
ないため袋のクセなどが酒につくことがありません。

国税庁醸造試験場で開かれる新酒鑑評会は最高の権威あるものとして
うけとめられています。しかし、市販酒とはかけ離れたコンテスト用に
特別に搾られた酒で競われる問題点も指摘されてきました。

そんな優れたお酒なら鑑評会の審査員でなく、お客様にこそ飲んで
いただきたい。この遠心分離機は出品酒と同レベル以上の酒をお客様の
お手元に届けるべく開発されたものです。

勿論、機械が高価とか、搾られるお酒の歩留まりが悪くてコスト高に
あるとか、日本初の導入ですから細かなトラブルなど頭のいたい問題は
たくさんありますが、お客様にこそ最高のお酒を飲んでいただきたいと
考える旭酒造でしか導入できないと思い導入を決意させていただきました。

遠心分離機

活性にごり 本生
獺祭
活性にごり 本生
(純米吟醸)



720ml 税込価格:*1,470円
720ml
酒種 純米吟醸酒
使用米 山田錦
日本酒度 +5
酸度 1.1
アルコール度数 15〜16


※ こちらの商品は生酒ですので
別途クール便代金がかかります。

獺祭
活性にごり 本生
(純米吟醸)



300ml 税込価格:*593円
300ml

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